西田幾多郎につながる哲学者、思想家の代表的な著作を提示する。 難しい文字は当用漢字に改め、あるいはふり仮名を付して、若い世代でも読みやすくして提供する。 各巻、その分野で活躍する研究者が、現代の視点から、あらたに解説する。 既刊『西田哲学選集』の姉妹篇としての位置を示す。